ViewModelBase

WPF を利用した MVVM なシステム作成に利用できる ViewModelBase です。ViewModelBase と DataAnnotations のデータ検証アトリビュートを利用できる ValidationViewModelBase とウィンドウの遷移や複数ウィンドウの表示を行うことができる TransitionViewModelBase があります。

 

利用環境

.NET Framework Version 4.5 以上での利用を前提としています。

 

使用許諾

オープン・ソフトウエアです。ライセンスは、修正BSDライセンスの日本語訳に沿っています。

ソフトウエアは十分にテストをしていますが、お使いのパソコン環境やプログラムの不具合などによって、問題が生じる場合があります。それにより損害が生じても、損害に対する保証は出来かねますので、あらかじめご了承ください。

ライセンスは、LICENSE.pdfをご覧ください。

 

仕様

クラス等の仕様は、次のページに記載しています。

 

サポート

プログラムに対する要望・不具合・質問などがありましたら、メールにてお問い合わせください。ブログ等でのサポートは行っておりません。

なお、多忙のときには、返信が遅くなることがあります。また、すべての問い合わせに応じることができないかもしれません。その点は、あらかじめご了承ください。

また、要望については、もともと自分のために作成したソフトウェアという性格上、すべての要望について受け入れることは出来かねることをご了承ください(必要性を認めたり、面白そうな提案には実装を検討いたします )。

 

メールアドレス: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

ダウンロード

DLL は NuGet から取得できます(検索キー: makcraft で検索できます)。

ソースコードは、GitHub にあります。

 

改版内容

「history.txt」ファイルに更新履歴があります。

ブログに説明の投稿をしているので、そちらもご覧ください。

ブログに改版内容を掲載しているので、そちらもご覧ください。

GitHub でソースを公開したので、当サイト上での zip ファイルのダウンロード リンクは廃止しました。

ViewModelBase, ValidationViewModelBase, TransitionViewModelBase のソースを統合しました

ViewModelBase Version 2.3 で、RelayCommand のインスタンス生成について、従来の方式を Obsolete 指定しました。詳しくはブログ記事をご覧ください。

ViewModelBase Version 3.0 及び ValidationViewModelBase 3.0 より、対象のフレームワークを .NET Framework 4 から 4.5 に変更しました。詳しくはブログ記事をご覧ください。