電源ケーブルのコネクタ部分の発熱

ときどきパソコンが再起動をすることがあって、イベントログを見てみると「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。」と記録されていて、電源ユニットかマザーボードの劣化かなぁ。。。と思っていたのですが、今日ついに、電源の入・断を繰り返すようになって、電源ユニットのメインスイッチを操作しようと裏側に手を伸ばすと、電源コードが熱を持っていました。

「むっ」と思い、電源ユニットのメインスイッチを切断して電源コードを抜いてみてみると。。。
(2017/03/11 追記)
(ちなみに、この「むっ」は「ムッとする」のほうではなく「むっ。。。こいつは。。。」のほうです😉)
(2017/03/11 追記 ここまで)

電源コードのPC側コネクタ1

電源コードのPC側コネクタ2

電源端子の一方に明らかに熱による変形が😣

小型の懐中電灯で照らしながらパソコンの裏側の電源コネクタを見てみると、電源端子の1本が汚れていました。まぁ、電源コード側の端子が黒く汚れているので、パソコン側も汚れているのは当然ですね。

とういことで、急遽コネクタのお掃除が始まりました😏
パソコン側コネクタの中に指が入らないので、マイナスドライバと、ふき取り用のティッシュペーパーと、コネクタにこびり付いている汚れを取り除くための紙やすりと、細かい汚れを吸い取るための電気掃除機を持ってきて。

最初はマイナスドライバとティッシュペーパーでコネクタの中の汚れをふき取り、次にマイナスドライバと紙やすりで汚れた端子を磨いていきます。そのあと電気掃除機で細かい汚れを吸い取って、再度マイナスドライバとティッシュペーパーでコネクタの中に残っている汚れをふき取り、小型の懐中電灯で照らしながらコネクタの中を確認して、汚れがなくなるまで、上記の繰り返し。

コネクタがきれいになったところで、手元にあった使っていない電源ケーブルに差し替えて、パソコンの電源を入れてみたら、復旧して一安心です🙂

電源ユニット側に問題がある可能性もあるので、パソコンの裏側がすぐに確認できる状態で動かしていますが、電源ケーブルのコネクタが熱を帯びることもなく使えているので、おそらく電源ケーブルのコネクタ部分に問題が起きていた(内部のクラックなどによる接触不良)んじゃないかと思います。

かなり使い続けている PC ケースで、電源ユニットの交換も1度してますからねぇ。。。そのとき電源ケーブルも交換したか定かでないし😓

まぁ、こういうこともあるんですねぇ、ということで😑


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