スマートフォンに適した表示を行うプラグインを導入してみました

そろそろスマートフォン対応も考えないとなぁ。。。っとふと思い立ったので、対応してみることにしました。まずはスマートフォンからどんなふうに見えているのかを確認。。。Android は以前に Android(x86) を入れているので、それで確認できます。iPhome のほうは、iPhone/iPad エミュレータの “iBBDemo3” を導入して確かめることにしました 🙂

iBBDemo3 のインストール説明を見ると、Adobe AIR 3 Runtime が必要と書いてあるので、Adobe のサイトからダウンロードしてインストールします。

次に iBBDemo3 のプロジェクト・サイトから “iBBDemo3-yyyymmdd.air” (この記事を書いている時点では “iBBDemo3-20111007.air”) をダウンロードしてインストールします。インストールと簡単な使い方の説明は、”Webと人のアマモ場” さんの “iPhone,iPadをPC上でエミュレータ「iBBDemo2.0」使い方?快適にシュミレーション可能” の記事が分かりやすいと思います(ちなみに、iBBDemo3 のプロジェクト・サイトに iBBDemo3 は iBBDemo2 からフォークした別プロジェクトだと書かれています)。

で、これで確認してみると。。。画面狭いし、やっぱりスマートフォンに適した表示を出したほうが良いよねって感じです。『Wordpress だったらきっとスマートフォンに適した表示を行うプラグインがあるよね』と調べてみると、”WPtouch” が良さ気なので、試してみることにしました 🙂 導入方法の説明をしてる良いところはないかなと探してみると、さっきの “Webと人のアマモ場” さんのところに書かれていました 😀 (WPをiPhoneやアンドロイド・スマートフォンに最適化するプラグインWPtouchの使い方とKtai Styleとの併用法)

導入して、設定がデフォルトのままの状態で Android と iPhone での表示を確認してみましたが、良い感じになってます 🙂 ソースリスト掲載の行番号が表示されなくなってますが、画面狭いからこのほうが見やすいかも 😉


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