寄付をするときに

清水国明さんがブログで、

今すぐ一人でも多くの人を救いたいという願っての皆さんのその義援金が、今救いを求めている人たちのところには、今は届かないということを、私は知りました。

と義援金を出す方と実際の使われ方との間ですれ違いのある場合があることについての問題提起をされています(清水国明オフィシャルブログ「清水国明の多毛作倶楽部」)。

たぶん大きなところは、集まる義援金も多額になるので、その分配について、いろいろと配慮(上品に言えば。)が必要になっているんでしょうねぇ。それにしても、

公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまでおあずけなのだそうです。
義援金はプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて公平公正に使われるのだそうです。

というのは知りませんでした。

寄付をするときに、

  • いま被災して困窮している方々へすぐに支援をしたいのか?
  • 被災地の再開発など将来的な社会的なインフラの復旧への支援をしたいのか?

を考えて、自分の希望に沿う援助を行なっている団体等を選んで寄付をしたほうが良さそうです。
また、その時には、受け付けた寄付金を当該団体等がどのように使ったのか、収支報告をきちんと行っているかもチェックしたほうが良いでしょうねぇ。。。変な噂がたっているところもあるようですし。

# 別に動機が売名行為だったとしても、受け取った寄付金をちゃんと(常識的に事務的経費として考えられる金額を除いた全額を)直接に被災地の支援にあてているなら、それはそれで結構なことかと。


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