Windows 10 から 11 へアップデート

11月4日に通知領域に見知らぬアイコンが表示されていて、見てみたら Windows 11 へアップデートすることができるようになった通知でした。

Windows 11 アップデート・インジケーターの画像
Winfows 11 update indicator

Windows 11 では WSL で X Window な GUI アプリケーションを表示させることができるということなので、Windows 11 へアップデートしてみることにしました。

アップデートデータの取得とインストールに3時間程度、再起動してログインできるようになるまで30分程度かかって、Windows 11 が動くようになりました。

WSL 2 な環境の Ubuntu 20.04 は Windows 10 のときに導入済みだったので、Windows 11 でもそのまま使えたのですが、試しに xeyes を動かしてみると、エラーが表示されて動かすことができませんでした。ちょっと調べてみた結果、既存の WSL の場合には管理者権限で「wsl –update」を行う必要があるという記述があったので、行ってみたところ、xeyes が動くようになりました。😀

xeyes が Windows 11 上でウィンドウ表示されている画像
xeyes の表示

Windows 用の X サーバーを別途インストールしないで xeyes が Windows 上に表示されているのは感慨深いものがありますね。これで、「ssh -X ユーザー名@リモートホスト」でssh 接続して Visual Studio Code でファイルを編集することができます😎

あと、気が付いた点は、「Hyper-v マネージャーが見つからない。」というのがあり、これは「すべてのアプリ -> Windows ツール で表示される Windows ツールウィンドウ」にありました。これは使い勝手が悪いので、「タスクバーにピン留め」を行って素早くアクセスできるようにしています。


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