呆れ果てた国会の現状

3月11日に起きた東日本大震災。被災された方のうち、一時避難所に留まらざるをえない状況に置かれている方々がまだ多数に上り、深刻な状況になってしまった原子力発電所の現状も一進一退と言っていい状況がなお続いています。

この状況を少しでも良い方向へ向かわせるために、様々な議論を行い知恵を絞るべき国会がまったく機能していません 😡

どのような困難が起こっているのか?それに対して、どのような方策が打ち出せるのか?そのためにはどのような事に配慮しなければならないのか?そのようなことがまったく聞こえてこずに、相手を攻撃することだけに囚われた党利党略しか見えてきません。さらに、党利党略以前の、自分の政治的な影響力を保持するためだけの私利私欲で行動しているようにしか見えない方々もいます。

先月来日した米コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授が「日本は社会がしっかりしているから、政治が貧困なままでいられる。日本の政治家は国民に甘えている」と発言されたという報道がありましたが、悲しいことに大きく同意せざるを得ません。

こうなったら、地元の選挙区の国会議員がどのような行動をするのか、しっかりと確認し、次の選挙の時に、そのような嘆かわしい人物が国会の場に出ることが無いよう落選させるしかないでしょう。少しでも良い方向へ進んでいくために 🙁


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